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働き方を知る
獣医師

TPCグループで働く魅力

01

幅広い経験を積める
“地域のホームドクター”
としての現場

地域に根ざした動物医療を提供しており、日々多くの飼い主様が来院されます。
一般診療に加え、トリミング・しつけ教室などトータルペットケアを実践。
オーナー様との距離が近く、感謝の言葉をいただける機会も多い、やりがいのある現場です。

02

専門性の高い知識と技術が、
実践の中で身につく

腫瘍科認定医Ⅰ種の院長をはじめ、循環器、外科、皮膚、眼科など各分野の専門医と共に学び、実践できる環境です。
自分の得意分野や興味のある科を極めたい方には、専門医療へのステップアップが可能です。
学会・セミナーへの参加補助もあり、常に学び成長できる環境があります。

03

最新と伝統を融合した
“ベストミックス医療”

高性能の画像診断機器、電気化学療法、マイクロサージェリーなどの先進医療も導入。
一方で、長年培ってきた地域密着の伝統的な診療スタイルも尊重し、多様な症例と治療選択肢を経験できます。

04

働きやすさと
人間関係の良さも魅力

有給休暇や産育休制度も整っており、ライフイベントと両立可能な職場です。
先輩スタッフがプライベートの相談や美味しいお店の情報もシェアしてくれるなど、温かくフラットな人間関係が築かれています。

1日の流れ

8 : 30 早番出勤

まず、出勤したら入院動物の状況を把握します。診療までの時間は、入院の検査、治療を行います。

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8 : 50 朝礼

スタッフ全員で1日の流れを確認します。診察のフォーメーションを確認します。

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9 : 00 診療開始

受付、動物看護師さんと一緒に診療を行います。

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12 : 00 昼食

お昼は、各自準備したお弁当をいただきます。

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13: 00 手術・セミナー

獣医師、動物看護師協力して手術に臨みます。専門診療の院内セミナーが行われることもあります。

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15 : 00 午後診療開始

患者さんとのやりとりを楽しみながら、動物のことを考え、一生懸命治療にあたります。

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19 : 00終業

診療終了後、カルテの記入漏れのチェックや、入院動物の状態の確認を行います。翌日の引き継ぎなどを行い、本日は終了です。

獣医師のキャリアイメージ(TPCグループ)

1年目前半|【基礎の確立】…動物医療人としての第一歩

一般身体検査、カルテの書き方、飼い主対応の基本
保定・採血・点滴など基本処置の補助と実践
病院の診療フローやチームの役割を理解

指導担当の先輩獣医師がサポート
院内セミナー・ミーティングで日々の振り返り

1年目後半|【診療実践】…一人で診られる力を育てる

軽症例・予防診療を担当(ワクチン・皮膚・下痢など)
日常的な症例で診断〜治療まで完結できるように
院内検査の解釈や、簡単な外科処置
去勢・避妊手術の実施


コミュニケーション力・飼い主説明の質を高める
診療中の判断力や記録の正確性を向上させる
簡単な去勢避妊手術は単独実施

2~3年目|【専門的スキル習得+診療スキルの上昇】…“自分の得意”を育てる

興味のある科(腫瘍・循環器・皮膚・外科など)を中心に自発的に学ぶ
専門医(院長・外部講師)からの指導
症例発表・外部セミナーにも参加
専門性を活かした初診診察を担当
比較的難易度の高い手術の補助、指導付きでの実施

4~5年目|【自立と指導のステージ】…後輩を導く立場に

さらに難易度の高い手術・重症例への対応にチャレンジ
看護師や新人獣医師への指導を行う
診療フロー改善や院内教育への提案
得意分野へのさらなる研鑽

学会参加・発表の機会(希望者)(学会費用補助あり)
院外研修や次の専門資格取得に備える

6~7年目|【リーダーシップ&専門性の発展】

専門医・認定医の道へ(例:腫瘍科Ⅰ種、JSFM、JCVIMなど)
チーフ獣医師として組織運営に参画
外来中心・手術特化など、自身の“専門軸”を明確に
(ジェネラリスト、スペシャリストへの道の確立)

8年目以降

分院長候補として経営的視点も習得可能
スタッフ教育や新卒育成の中核を担う存在に

求める人物像

当院では、以下のバリューを共有し、共に成長できる仲間を求めています。

主体性を持つ

自ら考え、行動できる方を求めています。指示待ちではなく、積極的に業務に取り組む姿勢を重視します。

前向きに考え、行動する

困難な状況でも、前向きな姿勢で解決策を見つけようと努力できる方を求めています。

飼い主様のことを常に念頭に置く

常に飼い主様の立場に立って考え、行動できる方を求めています。丁寧な説明や対応を心がけ、信頼関係を築ける方を歓迎します。

感謝を言葉にして伝える

共に働く仲間や飼い主様への感謝の気持ちを、素直に言葉で伝えられる方を求めています。

報連相を徹底する

報告・連絡・相談を適切に行い、チームワークを重視できる方を求めています。

これらのバリューを体現し、共に「スタッフ共通の価値観
(収益性・教育性・社会性の3つの柱を大切にする)」というパーパスの実現に向けて努力できる方を、私たちは求めています。

スタッフインタビュー

獣医師

Aさん

院長先生のもとで腫瘍科を学ぶために当院へ

当院は予防診療から専門診療まで幅広い勉強ができます。
1年目をこの病院で過し、社会人として、獣医師としてとても成長できました。

また、当院はチャレンジ精神、向上心をもって挑戦したい人には
最高の病院だと思います。
ともに切磋琢磨できる方、一緒に頑張りましょう。

獣医師

Bさん

四国の大学を卒業後、腫瘍について学びたいと思い当院へ

入社の決め手になったのは、腫瘍のことはもちろんのこと多くの症例に触れることができるからです。

また、実習時にスタッフ間の仲が良く働きやすいと思ったのも入社した理由の一つです。
特に腫瘍に興味がある方に、ぜひ応募して欲しいと思います。一緒に勉強していきましょう!